富山信用金庫はカードローンの種類が多い

基本的にカードローンというのは、1つの会社で1つか2つくらいの商品としているケースが多くなっています。あまり多くしても利用されないサービスも出てくることから、絞って利用者を増やすことを考えています。しかし富山信用金庫はカードローンだけで7種類も用意されており、その多さは群を抜いています。

 

用途に応じて変えていく

利用限度額の最低値や、金利という部分で全く異なったカードローンを提供しています。富山信用金庫は7種類も用意することによって、用途に応じて色々な物を選べるようにしているのです。金利もあまり高く設定していませんが、沢山借りても同じ金利となるケースがあるので、どの商品を選べばいいのかはよく考える必要があります。

 

返済額は一定に

返済するための金額はいっていとなっており、指定した口座から引き落とされることとなります。金額に応じてブロックが決定されており、それ以下の指定はできません。一部のカードローンは決められた金額以上の指定もできないので、指定された金額を支払い続けることとなります。この部分はある意味デメリットとなります。

 

返済額を増やすことが出来れば、低金利の効果もあって返済は容易になります。しかし固定されている金額になると、返済するためには相当な時間が必要となり、返済までに決められた年数ギリギリで返していくこととなります。多くのカードローンは3年契約となり、設定されている金額は3年で返済が完了するようになっています。

 

10万円から狙える

利用限度額は最低でも10万円に設定されているので、多くの金額を借りなくてもいいなら、10万円程度で設定する方法もあります。どのカードローンも最低額が意外と低く設定されているというメリットがあるので、キャッシング感覚で利用することができます。契約によっては1年しか利用できないので、早々に返済をしていくこととなるのです。